やる事

目を見張る建築デザインでつとに知られるザ・ミッドランドは、洗練と華麗を併せ持った湾岸沿いに佇むホテルです。各種イベントや祝賀・祝宴にも広くご利用いただいています。

ザ・ミッドランドでは、当地をお訪ねの皆さまにお楽しみいただける様々な催しをご用意しています。好評のジン、ウォッカ&ラム・フェスティバルで幸先の良いスタートを切り、お祭りムードがおさまらないうちにシーフード・フェスティバルを毎年開催。地元をはじめ全国から選り抜きのシーフードが集まり、お楽しみイベントも合わせて、週末の間シーフード三昧。さらに、1920年代のデザインやファッション、音楽にエンターテイメントを堪能できるフェスティバル、ビンテージ・バイ・ザ・シーが続きます。その他、年間を通じてソウル・ミュージックの夕べやポップパーティー・ナイト、ジャズ・ウィークエンド、殺人事件推理イベントなどなど、定期イベントが目白押しです。

モーカム・プロムナードにて、潮風とともに渚から望める海のパノラマをお楽しみください。このプロムナードには、ビーナスとキューピッドをはじめ、このモーカム出身の有名なコメディアンであったエリック・モーカムの彫像、駅から湾岸までの歩道に鳥にまつわる詩を散りばめたフロック・オブ・ワーズ、近年加わったアナ・ギレスピーの彫刻船(Ship)など、パブリックアート作品が常設されています。

イングランド北西部最大のアシ群生地であるレイトン・モスには、原生の野鳥や蝶が多く生息しています。ここには、二つの干潟沿いを行く散策路をはじめ、幾つかの散策ルートや野鳥観察小屋が整っています。渉禽や水鳥など、多様な野鳥たちの観察をお楽しみいただけます。

重要歴史建造物や記念碑など多くの歴史遺産を有する古都ランカスター。たとえば、ユニークな歴史に彩られ、街を見下ろすようにそびえるランカスター・キャッスル。この城内には魔女裁判で死刑判決が下された場所や牢獄が現存し、その暗い歴史を物語っていて、スリラー愛好家必見スポットとなっています。

ランカスター市内最古の邸宅であり、現在は博物館となっている裁判官公舎。もとはランカスター・キャッスルの看守や魔女狩り執行人の住居でしたが、1776年から1975年までは、ランカスター・キャッスル内の巡回裁判に携わった裁判官たちの宿舎となっていました。今日この博物館は、摂政時代の様子をそのままに、マホガニー製家具で知られたギロー家具を収蔵する一大コレクションで有名です。また、18世紀から今日までの子ども玩具やゲームを集めた魅惑の子ども時代博物館も併設されています。