施設

ウィンダミア湖北岸からの絶景をお楽しみいただけるウォーターヘッド。伝統的な街並みが美しいアンブルサイドにほど近く、街の中心までのどかな散策もお楽しみいただけます。

ウォーターヘッドの埠頭からは、ウィンダミア湖北端から南端までを周遊することができます。ウィンダミア・レイククルーズでは、皆さまのご都合とお好みに合わせ、各種クルーズをご用意しています。レッド・クルーズは、ウォーターヘッド埠頭発、観光で賑わうボウネス終着の90分周遊コース。一方、グリーン・クルーズはウィンダミア湖を横断して対岸にそびえるレイ・キャッスルへ。ウォーキングと組み合わせたウォーカーズ・チケット、またはサイクリング愛好家にはバイクボート・サービスと合わせて乗船券を購入し、アウトドアを満喫してはいかがでしょう。

湖水地方のウォーキングを存分にお楽しみになりたい皆さまには、元英国近衛歩兵第1連隊所属のスティーブ・ワッツが主催する湖水地方ウォーク&トークがお勧めです。ウォーキングおよびランニングで湖水地方を巡ること35年のベテランであるスティーブ、他では聞けない湖水地方各地の耳寄り情報やこぼれ話と合わせてウォーキングを存分に楽しませてくれるはずです。個人からグループまで参加を受け付けています。スティーブと行く湖水地方の歴史や文化を探訪するウォーキング、ぜひご参加ください。

ウィリアム・ワーズワースが1813年から逝去する1850年までを過ごした邸宅ライダル・マウント。ワーズワース生前の暮らしぶりを伝える邸宅内は、ワーズワース家にまつわる貴重な品々で彩られています。ライダル・ウォーターとグラスミアの二つの湖を望む広大な庭園を、ワーズワースはしばしば自分の書斎と呼んでいました。庭園内に設けた「物書き小屋」で、詩人は詩作にふけったといいます。4つのテラスに広々とした芝生の園庭を含む広大な庭園は、一家が注いだ情熱の賜物。希少品種も見られ、水仙やブルーベル、ツツジなど、季節に合わせて色鮮やかな花々が満たす庭園は見事というほかありません。

ウォーターヘッドから徒歩で行けるお洒落な街アンブルサイド。様々なお店が軒を連ねるアンブルサイドでショッピングをお楽しみください。自家製チョコレートやファッジのお店からアート&クラフトを集めたギャラリー、アウトドア専門店、本屋、ギフトショップなど盛りだくさん。さらに、ボディーケア製品や香水などを豊富に取り揃えたバスハウス、シックな装いのファッション専門店ラッシュなどもお勧めです。

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